2010年01月06日

とことんやれば、必ずできる -創造力が目を覚ます-

コタツの中で、生活したい(*'-'*)エヘヘ


アップルコンピュータから現マクドナルドのCEO就任した原田永幸さんの著書です。

私が大切にしたいキーワードは「成長」です。

「成長」の仕方はコレです。

とことんやれば必ずできるとことんやれば必ずできる

かんき出版 2005-04-23
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「二十代は学ぶとき、三十代は人生の方向を決めるとき、四十代は決めたことをまっとうするとき、五十代は後継者を作って自分の第二の人生・キャリアを考えるとき」

なっ( ゚ ρ ゚ ) 学ぶ時期をとおり過ぎてしまった。

ちなみに私が「好きな男」は、常にパッションを持っていて、何か新しいことをクリエイトしようというエネルギーに満ちた男。いつも元気で目がキラキラと輝いていて、しかもその姿がかっこよく見える、そういう男です。

キラキラキラーン。o*(O´∀`O)*o。。違うか!
常に何かを創造しようとする元気がある男。きっともてそうだ。

「他人(会社)に満足してもらう→報酬が上がる→金銭的余裕ができる→自分に再投資する」

これ+(プラス)「スピード」が必要。そうして自ら時代の変化を作っていく。

「この苦しみを乗り越えることができれば、自分はいままでよりずっとタフな人間に成長している」

壁にぶつかった時は思い出そう。神は乗り越えられる試練しかあたえない。

・リーダーのもっとも重要な役割は人を育てること
・顧客の立場で考える
・会社レベルで考える
・グローバルな視点で考える

リーダのお仕事。手を動かす事ではないんですね

「恥をかくことを恐れる」

日本人の英会話習得の最大の壁。

仕事を進める基本
@ゴールを明確にする
A仕事の優先順位を決める
Bゴールを視野に入れていつまでに何をやるかを決める
Cスケジュールを考える
※実現可能な形で、緊急案件にも対応可能なように

これでも失敗する理由は
・スケジュールそのものに問題があった
・自分の仕事をコントロールする企画の質が悪かった

仕事を遂行するというプロセスを絵にする「企画力」

本内の仕事の進め方をちょっと纏めてみました。

「戦略を熟慮し、結果を見て修正しつつ、どんどん目標レベルを上げていくことに仕事のおもしろさがある」

仕事の心得 その1です。

目標として設定した数字を追いかけることに仕事の喜びを見出す、それがビジネスマンとして力量を上げる、最も重要かつシンプルな仕事術だと思います。

仕事の心得 その2です。


この不況下でも業績を上げているマクドナルドCEOの言葉です。進入社員時に見るといいですね。仕事に対する心構えがわかるかもしれません。
タグ:原田永幸
posted by 青空太郎 at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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